みなさんはドコモショップ(店舗)での機種変更なら体験していると思いますが、オンラインショップは利用したことがあるでしょうか?
今回はドコモショップとオンラインショップの比較をして安くてお得なのはどっちか?!を分かり切ってるけど(笑)検証しますよ!!
実際にiPhoneを購入した場合の価格はどっちが安いのか、ドコモ店頭価格とドコモオンラインショップ価格で比較したので、支払いイメージが湧きやすくなっています。

ドコモユーザーは、こだわりがなければワイモバイルへの乗り換えがおすすめです!
ワイモバイルでは、他社からの乗り換えでGalaxy A25 5Gを一括1円~、iPhone17eを2年返却で実質24円~購入できます。
また、ドコモの端末を引き続き使う場合は、SIMのみの契約でも最大15,000円相当のPayPayポイントがもらえます。
さらに、2026年9月30日までは「誕生感謝祭」により、オンラインストアの事務手数料3,850円が無料です。端末代金と初期費用の両方を抑えて乗り換えたい方は、ワイモバイルを検討してみましょう。
ワイモバイル公式サイト:https://www.ymobile.jp/store/
対象端末が大幅割引!一括1円または実質24円~で購入可能!
ワイモバイル公式ヤフー店:https://ymobile-store.yahoo.co.jp/
※2026年8月19日時点の情報です。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
フジテレビで毎週月曜~金曜の朝8時~9時50分に放送されている「めざまし8」で、iPhone大陸編集部が調査した「スマホの機種変更に関するアンケート結果」が取り上げられました。
機種変更は店頭・オンラインのどちらが利用されているのか?また、オンラインでの機種変更のメリットをそもそもユーザーは知っているのか?という疑問から行った調査です。
ドコモショップ(店舗)とオンラインショップを比較
前提ですが、ドコモはドコモオンラインショップのみが直営店となります。
物理的な店舗のあるドコモショップ、および家電量販店などに入っているドコモは代理店、委託店となります。
この違いは大きいですので、それを踏まえてまずはドコモショップ(店舗)とオンラインショップでやることの内容をみてみましょう。
ドコモショップ(店舗)ですること
ドコモショップ(店舗)で機種変更などをするには、以下のことが必要になります
1・来店予約をする

現在、ドコモではすべて基本的には来店予約が必要です。
もちろん、飛込でも大丈夫・・・ということろもありますが、どちらかといえば予約をしてくれと言われるケースが多いでしょう。
特に都心部や混雑するような時期(例えばiPhoneや他Androidの新機種発表時、新学期前など)は、飛び込みでは待たされることが多いため来店予約が必要です。
ただ正直この来店予約自体が面倒臭いという人も多いでしょう。
2・店舗にて受付
店舗に到着したら、来店予約の場合にはその時間に行って来店予約の旨を伝えます。
ただし、予約をしたとしてもその通りの時間に受け付けてくれるとは限りません。時期や状況にもよりますが、予約をしていてもイレギュラーが発生すると、予約時間通りにいかないこともあるのです。
3・機種変更における事務手続き

事務手続きでは本人確認や、その人に応じた確認事項のうえ、機種変更を行います。オンライン上である程度の書類(確認事項)に目を通して事務手続きを短縮することもできますが、それなりに説明やサインなど必要であることを承知しておきましょう。
4・初期設定など
ドコモショップでは、スマホにSIMを入れて使えるようになってくれるところまでは、無料で設定してくれます。
しかし、データ移行やメール設定、Apple IDやGoogleアカウントなどの各種アカウント設定は2,200円〜3,300円の有料です。どうしてもこういう操作は苦手、という人にはいいかもしれません。
手数料が安い・妥当・高いと感じるかはその人次第でしょう。
オンラインショップですること
オンラインショップでの機種変更では主に以下のことが必要です
1・dアカウントの作成とログイン

ドコモオンラインショップではdアカウントが必ず必要です。dアカウントを作るのは全く難しいことではないので、持っていない方は、dアカウント発行ページより作成しましょう。
dアカウントはその携帯番号と紐づきます。
2・個人情報の入力
オンラインショップでは氏名・生年月日・住所や支払い方法などを自分で入力します。
また、料金プラン、オプション、端末保証についてなども自分でする必要しなければなりません。とはいえ、プランを選ぶのはそれほど難しいことではありません。
料金プランは、データ無制限の「ドコモ MAX」や、小容量向けの「ドコモ mini」などから利用状況に合わせて選べます。オプションの多くは契約後でも加入できますが、smartあんしん補償は、機種変更や契約と同時の端末購入から14日以内の加入が必要です。
端末の支払い方法は、一括払いや通常の分割払いに加えて「いつでもカエドキプログラム」を選べます。対象機種を残価設定型24回払いで購入し、23カ月目に返却すると、24回目に設定された残価の支払いが不要になります。返却せずに使い続けることも可能です。
いつでもカエドキプログラムは機種によっては実質半額以下でスマホを使えて、端末の返却は必須でない柔軟な対応ができるプランなのでおすすめです。
3・届いたらSIMを差し替える

購入したらあとは届くのを待つだけ。届いたら自分でSIMを差し替えたり回線切り替えを行いますが、付属の案内通りの手順を行えばOKです。
ただし、もし自分でやるのが難しい、分からない場合には有料とはなりますが、初期設定をドコモの店舗でスタッフにお願いしても良いでしょう。その場合は事前予約をしてからショップをしたほうがスムーズです。
ドコモショップ(店舗)のメリット・デメリット
ここでドコモショップ(店舗)とオンラインショップで手続きする、メリット・デメリットをそれぞれまとめておきましょう。
ドコモショップ(店舗)で手続きするメリットとデメリットは、以下の通りです。
- 不明点があればすぐにスタッフさんに聞ける
- 機種変更手続きはスタッフさんがやってくれる
- 実機を見たり触ったりして機種を決められる
- 3,300円を払えばデータ移行をしてもらえる
- 在庫があれば当日にスマホが入手できる
- 店舗の営業時間内しか手続きができない
- 基本は来店予約が必要
- 店舗に行くまで時間がかかる
- 混み合っていると待ち時間が発生する
- 飛び込み来店は予約に回されることもある
- 事務手数料が4,950円かかる
- 店舗によっては5,500円~16,500円程度の頭金が発生する
- 不要な営業をかけられることもある
ドコモショップ(店舗)の大きなメリットは、対面で手続きしてもらえることです。例えば機種選びや料金プランの相談に乗ってもらえたり、不明点をすぐに確認できたりします。
また当日在庫があれば、すぐに新しいスマホを使い始められるのも嬉しいポイントですね!
オンラインでの手続きが苦手な方や、自分で機種やプランを中々決められないという方は、店舗での手続きがあっているかもしれません。
ただ時間やコスト面でのデメリットもあります。その点も考慮しながら、店舗とオンラインどちらで機種変更するか決めると良いでしょう。
ドコモオンラインショップのメリット・デメリット
ドコモオンラインショップで手続きするメリットとデメリットは、以下の通りです。
- 事務手数料や頭金が一切かからない
- 24時間いつでもどこからでも手続きできる
- 待ち時間がない
- 店舗に行くまでの交通費がかからない
- 2,750円以上なら送料はドコモが負担
- 不要な営業をかけられることもない
- オンライン限定のキャンペーンもある
- 対面で相談できない
- 初期設定は自分で行う必要がある
- 当日にスマホが入手できない
- 実機が触れない
ドコモオンラインショップはネットでの手続きなため、対面で相談したり、実機を触りながら機種を決めたりすることができません。
ただドコモオンラインショップにはチャットサポートもありますし、実機は店舗で触って確かめてから手続きすれば問題ないでしょう。
何よりドコモオンラインショップは店舗とは逆で、時間やコスト面での大幅なカットをできる点がメリットです。好きな時に好きな所で機種変更できます。時間を気にすることなく、ゆっくり機種を決めながら手続きしても良いでしょう。
自宅の固定回線や家族回線の乗り換えなど、不要な営業をかけられることもなければ、待ち時間が発生することもありません!手続きがスムーズに進めば、10分程度で機種変更を申し込めます。
よく「オンラインでの機種変更は難しそう」という声を耳にしますが、ネットショッピング(Amazonやヤフーショッピングなど)を使ったことがあるならスムーズに手続きできるでしょう。基本は画面に沿って進めていくだけなので、案外かんたんに機種変更できます。
オンラインショップならdポイント2%もたまりますし、事務手数料や頭金もかかりません。浮いたお金でスマホのケースやフィルムを買うことだってできます。
もし店舗にこだわりがないなら、オンラインショップでの手続きにチャレンジしてみてくださいね!
安いのはどっち?ドコモ店頭とオンラインショップでiPhone・スマホの価格比較
では実際にドコモ店頭でスマホを購入した場合と、ドコモオンラインショップでスマホを購入した場合で、どのくらいの価格差がでてくるのか比較してみましょう。
| 項目 | ドコモ店頭 | ドコモオンラインショップ |
|---|---|---|
| 機種代金 ※iPhone17(256GB)を2年で返却した場合 | 実質90,640円 | 実質90,640円 |
| 頭金 | 5,500円〜16,500円程度 | 0円 |
| 事務手数料 | 4,950円 | 0円 |
| 合計支払い金額 | 最大112,090円 | 90,640円 |
表を見てわかるとおり、機種代金が同額の場合は、ドコモ店頭よりもドコモオンラインショップのほうが購入費用を抑えられます。
ドコモショップでは、店舗によって頭金や4,950円の事務手数料がかかる場合があります。一方、ドコモオンラインショップは頭金と事務手数料がかからないため、その分お得です。
今回の条件では、店頭の頭金を含めると最大21,450円の差が生じます。少しでも費用を抑えて手続きしたい方は、ドコモオンラインショップを活用しましょう。端末の配送料も無料なので、自宅にいながら機種変更できますよ。
予約商品はオンラインショップが絶対いい理由

例年、秋に発売される新型iPhoneの予約受付は、日本時間の午後9時(21時)にスタートします。
この時間帯はすでにドコモショップ(店舗)は閉店しているところが多く現実問題、予約開始と共に予約ができるのはオンラインでした。
iPhoneなどの人気機種は予約開始とともに予約をしないと当日ゲットが難しい商品です。
近年のiPhoneの人気は特に凄まじく、21時10分に予約が完了しても数週間待たされることも珍しくありません。
店舗での予約受付は翌日開店、つまり予約開始から12時間以上経ってからとなるため、その時点で人気カラーなどは発売日ゲットが困難な可能性も。
またiPhoneに限らず、人気のAndroid商品も、オンラインショップからの予約で自宅へと直接端末が届きますし、発売日ゲットも可能です。
つまり予約商品ほど、オンラインショップで事前に予約購入するのが確実かつ、早く手に入る方法です。
なんといっても頭金や事務手数料がかからない
オンラインショップでは、頭金と事務手数料がかかりません。
一方、ドコモショップでは4,950円の事務手数料がかかるほか、店舗によっては独自に頭金が設定されている場合があります。
その金額はお店によりますが、最大16,500円の頭金に、4,950円の事務手数料。合計で約20,000円分も余分に支払うことになるのです。
この差は大きいですよね。
だからこそ、節約のためにもオンラインショップがオススメなんですよ!
これだけ価格が違えばやはり、オンラインショップでの機種変更のほうが断然いいって分かりますね。
難しいことはない、オンラインショップにトライ!
それでも「オンラインショップって難しいでしょ」と思う人は少なくありません。
やっぱり「携帯電話」っていうだけで、専門性を感じちゃう人が多いんですよね。
それと「自分でやっていいのか」っていう、まずその前提から知らない人も割といらっしゃいます。
でも大丈夫です。普通に楽天やAmazonで買い物ができるならドコモオンラインショップでもできますから!
なので、まずはトライしてください。怖いことありません。
ドコモで機種変更するなら
お得にスマホやiPhoneが欲しい!という人へお勧めの機種変更方法をご紹介します。
それはドコモオンラインショップを使うことです!
ドコモオンラインショップとはドコモが直営するネットショップです。今やネットを使い契約の確認や変更、アクセサリーの購入はもちろん機種変更もできちゃいます。
ドコモオンラインショップには大きなメリットがあります!
1つは時間の短縮になること。ドコモショップって混んでますよね?
今は店舗予約なんかできるようになりましたが、それでも家からドコモショップへの往復、待ち時間、契約にかかる時間を合わせると2,3時間はかかります。
しかしドコモオンラインショップだと手続きがスムーズに進めば15分もあれば申し込みが完了します。大幅に時間が節約できるのです。
2つ目のメリットはお金の節約になること。ドコモショップや家電量販店で機種変更すると5,500~16,500円程度の頭金がかかりますがドコモオンラインショップでは、頭金がかかりません。

また、ドコモショップや家電量販店では4,950円かかる事務手数料もドコモオンラインショップなら、無料。
オンラインショップを使うことで、最大約20,000円もお得です。
時間的なメリット、金銭的なメリットがとても大きいのでぜひドコモで機種変更するならドコモオンラインショップを使ったほうがいいでしょう。
ただ機種変更にあたり、初期設定や電話帳の移行が不安で、色々相談したいという方もいるかもしれません。
そんな人へおすすめなのが、受取場所をドコモショップにすること。ドコモショップで受け取りにすれば初期設定や相談などもできるでしょう。※「ドコモショップで受け取る」は現在受付を一時停止しています。
金額はドコモオンラインショップの安いままでドコモショップで買ったのと同じようなサービスを受けられるのでおすすめですよ!
自宅で設定できなければドコモショップのサポートを受けられます。まずは、ドコモオンラインショップでの機種変更にチャレンジしてみましょう!

ドコモオンラインショップの利用方法を動画で紹介
▼PCを利用の方はこちら
▼スマホ利用の方はこちら
ドコモオンラインショップで使える機種変更クーポンも解説しているので、ぜひ確認してみてくださいね。

ドコモユーザーは、こだわりがなければワイモバイルへの乗り換えがおすすめです!
ワイモバイルでは、他社からの乗り換えでGalaxy A25 5Gを一括1円~、iPhone17eを2年返却で実質24円~購入できます。
また、ドコモの端末を引き続き使う場合は、SIMのみの契約でも最大15,000円相当のPayPayポイントがもらえます。
さらに、2026年9月30日までは「誕生感謝祭」により、オンラインストアの事務手数料3,850円が無料です。端末代金と初期費用の両方を抑えて乗り換えたい方は、ワイモバイルを検討してみましょう。
ワイモバイル公式サイト:https://www.ymobile.jp/store/
対象端末が大幅割引!一括1円または実質24円~で購入可能!
ワイモバイル公式ヤフー店:https://ymobile-store.yahoo.co.jp/
このカテゴリーの記事
カテゴリ: スマホショップ・量販店・オンライン比較情報
- 一覧機種変更をショップか量販店かオンラインショップでする違いはなんだ?お得なのはどこ?2026/8/19更新
- iPhone(アイフォン)で頭金がかかる?禁止が解けたので頭金なしの店を探せ!2026/8/19更新
- auショップで予約端末の取り寄せにかかる日数は?オンラインショップとどちらが良いか解説2026/8/19更新
- auオンラインショップ(au Online Shop)で機種変更すると安い!手順やメリット・デメリットを紹介2026/8/5更新
- スマホの機種変更に関する調査〜82.6%が今後オンラインでの機種変更を検討すると回答〜2026/4/12更新
- auの機種変更は何時までに入店すればいいか?どのくらいかかるか?2026/3/14更新
執筆者
格安SIM・キャリアキャンペーン・乗り換え(MNP)・スマホの最新情報を日々配信。運営元の株式会社ロケットモバイルは、自社でドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルそれぞれの回線を利用したMVNOサービスを運営しており、4回線のMVNOを展開する通信事業者ならではの知見を交えながら、料金プランの比較から各社キャンペーンの適用条件まで実際に確認したうえで発信しています。
プロフィールを見る →監修者
通信業界16年・回線販売のプロ
角谷 貴浩株式会社ロケットモバイル 代表取締役
インターネット回線販売に16年従事し、150名規模のチームを率いて年間9万回線の販売を達成。2026年4月より株式会社ロケットモバイルの代表取締役に就任。通信業界の知見を活かし、当サイトの記事を監修。
プロフィールを見る →
